2017/04/27

マイコ危機克服し増産に本腰・太陽ふぁーむ

北海道宗谷管内浜頓別町のメガファーム、太陽ふぁーむ有限会社(生田目政吉代表取締役、16年度出荷乳量5423㌧)が、爆発的な感染力を持つマイコプラズマ性乳房炎の封じ込めに成功し、生乳生産を拡大させている。徹底した作業外部化(アウトソーシング)の下、これまで年間乳量6000㌧を目指し、構成員・スタッフ一丸となって増産に取り組んできたが、マイコに4度も見舞われ、足踏みを強いられてきた。牧場の本格稼働から今年で10年。度重なる「マイコ危機」を乗り越え、増産に本腰を入れる同牧場を取材した。続く・・・

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