2017/05/25

自主流通など新たな酪農の道模索・藤井牧場

北海道富良野市のメガファーム、有限会社藤井牧場(藤井雄一郎社長)が、6月でアウトサイダーに移行してから丸2年を迎える。国際競争に勝てる自立した酪農を目指しての選択だったが、この間、不安定な生乳需給など、指定団体制度の下では経験したことがなかったリスクにも直面した。ただ、藤井社長は「マーケットの現状が分かる。良い勉強」と前向きで、今後も規模拡大と並行して、食品メーカーとの直接取引など、新たな酪農経営スタイルを模索し続けていく考えだ。現地を訪ね、藤井牧場の取り組みを取材した。続く…。

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