2019/06/06

釧路の協栄農場、道内3機目のAMR導入へ

 北海道釧路管内鶴居村のメガファーム、有限会社協栄農場(藤澤誠代表取締役、18年度出荷乳量2890㌧)は来春、デラバルのロータリーパーラー型搾乳ロボット「AMR」を導入する。道内での設置は3牧場目(3機目)、全国では4牧場目(道外の1牧場が2機導入したため5機目)となる。470頭規模のフリーストール牛舎も立ち上げ、年間出荷乳量5000㌧を目指す。続く・・・。

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