2019/07/01

オホーツクの4戸がちえのわに日量30㌧出荷

 北海道オホーツク管内のメガファーム4戸は7月1日から、生乳の二股出荷(2ヵ所出荷)に乗り出す。指定団体ホクレンに加え、新たにちえのわ事業協同組合(北海道根室管内別海町)に出荷する。ちえのわへの出荷乳量は合計で日量30㌧。昨年4月の改正畜安法施行後、同管内の酪農家が二股出荷を行うのは初めて。
 この4戸は、オホーツク管内湧別町の3戸と、同管内興部町の1戸。いずれも年間数千㌧規模の出荷乳量を誇る管内有数のメガファームだ。続く・・・。

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