2019/10/15

都府県出荷乳量トップ10、瑞穂の躍進目立つ

 酪農乳業速報は10月11日までに、都府県の18年度出荷乳量トップ10をまとめた。1位は有限会社瑞穂農場(茨城県常陸大宮市、下山一郎社長)で、前年比16・6%増の7万4296㌧となった。
 10牧場の18年度出荷乳量は〈表〉の通り。トップの瑞穂農場は、関東・東北に展開する6ヵ所の支店・分場が概ね生産を伸ばし、全国唯一の7万㌧台に達した。このうち、17年度に施設更新した笠間分場(茨城県笠間市)は19年度に入ってからも乳牛を増頭中で、一層の増産を果たす勢いにある。下山社長は「生乳不足の解消に少しでも貢献したい」と意欲をみせる。続く・・・。

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