2017/04/20

希望農場がロータリー型ロボをアジア初導入

国内最大の酪農専業地帯、北海道根室管内の有限会社希望農場(中標津町俵橋、佐々木大輔社長)は今年度、デラバルのロータリーパーラー型搾乳ロボット「AMR(オートマチック・ミルキング・ロータリー)」を導入する。16年度補正予算の畜産クラスター関連事業(ハード事業)で採択された。AMRの導入は、国内はもとよりアジアで初めて。世界では15台目となる。続く…。

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