2018/12/05

都府県の17年度Gファーム出荷乳量トップ10

 酪農乳業速報は12月4日までに、都府県の17年度ギガファーム出荷乳量トップ10を取りまとめた。1位は有限会社瑞穂農場(茨城県常陸大宮市、下山一郎社長)で、前年比13・9%増の6万3734㌧となった。
 都府県の出荷乳量上位10牧場は〈表〉の通り。瑞穂農場は全国唯一の6万㌧台に達しており、2位以下を倍以上引き離した。本社と全国4ヵ所の支店・分場の生乳生産がいずれも好調で、中でも16年10月に稼働した鯉淵分場(茨城県水戸市)の飼養頭数が揃い、フル稼働したのが大きい。子会社も順調に生産を拡大しており、グループ全体の17年度総出荷乳量は7・6%増の8万5673㌧にのぼった。続く・・・。
 

お申し込み