2019/03/29

18年マーガリン類、食の多様化で2・6%減

 日本マーガリン工業会が3月28日までにまとめた食用加工油脂生産統計によると、18年(1~12月)のマーガリン類の生産量は前年比2・6%減の21万8448㌧で、2年連続の前年割れとなった。業務用輸入バターへの需要のシフトや、家庭のパン食でスプレッド(塗り物)の多様化が進んでいることなどが影響した。続く…。

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