2019/06/04

飲用需要期の広域配乳調整に改めて協力を

 Jミルクは5月31日、最新の19年度の生乳需給見通しを公表した。前回(1月30日)に比べ、生乳生産量、牛乳類生産量とも下方修正したが、夏場の飲用需要期に向けて需給は逼迫傾向で推移すると予測。現時点で4月からの牛乳価格値上げの影響はみられないものの、今後の天候次第で生乳需給が変動するため、猛暑や台風など自然災害に備えながら、飲用原料乳の広域的な配乳調整に酪農乳業関係者が一体的に取り組むよう協力を求めている。続く・・・。

お申し込み