2019/07/25

乳価調整で乳業に罰金100億円・スペイン

 日本の公正取引委員会に相当するCNMC(スペイン国家市場競争委員会)は7月24日までに、国内の大手乳業メーカーなど10社が生乳の購入価格(乳価)を調整して酪農家に不利益を与えたなどとして、計8066万ユーロ(100億円弱)の罰金を科したと発表した。
 巨額の罰金を科されたのは、スペイン最大の乳業CAPSAやダノン、ネスレなど00~13年に同国で生乳取引を行った乳業8社と、二つの業界団体。続く・・・。

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