2019/08/01

都府県生産下振れで9月の道外生乳6万㌧超

 Jミルクは7月31日、19年度の生乳・牛乳乳製品の需給見通しを公表した。昨夏の酷暑の影響で分娩時期がずれている都府県の生乳生産量が下振れしたことで、飲用最需要期・9月の道外移出乳量は前年比24・2%増の6万1000㌧と予測。今後の暑さ次第ではさらに需給がひっ迫する懸念があるため、業界が一体となって飲用原料乳の的確な需給調整に努めるよう警鐘を鳴らしている。続く・・・。

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