2019/10/29

牛乳類、500㍉㍑中心に中小サイズが人気

 関東の食品スーパーで中小容量の牛乳類販売が好調だ。高齢化などに伴う消費の変化で、500㍉㍑や200㍉㍑、125㍉㍑の飲みきりサイズに引き合いが強まっているためだ。10月は消費増税による食品全般の買い控えのあおりを受けているものの、一部の小売りバイヤーは潜在的な需要は底堅いとみており、品揃え強化を図る動きもある。続く…。

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