2019/11/25

北海道やMファームに依存しない酪農を目指せ

 北海道大学大学院農学研究院の清水池義治講師は11月21日、北海道と都府県の酪農が均衡ある発展をするためには、北海道やメガファームに依存しすぎない多様な酪農経営の共存が重要だと指摘した。その上で、都府県の家族経営の存続には、飲用乳向け補給金を創設するなど抜本的な酪農制度の見直しが必要だと提案した。全国酪農協会が東京で開いた酪農基本対策委員会で講演した。続く・・・。

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