2019/12/23

フルオート牧場、来年度にも鹿児島で稼働へ

 最新のスマート技術を駆使して牧場の全自動化(フルオートメーション化)を検討している鹿児島大学の窪田力教授(臨床獣医学)は12月20日までに酪農乳業速報の書面インタビューに応じ、来年度早々にも鹿児島県霧島市でモデル牧場が稼働することを明らかにした。「現時点で考えられるフルシステムを導入する。酪農の自動化には大変な費用がかかるが、(高齢化や人手不足などの課題に直面する)国内の酪農の発展には必要だ」と強調した。インタビューの主なやりとりは次の通り。続く…。

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