2020/02/04

新酪肉近で6タイプの酪農経営指標・農水省

 農水省は新たな酪肉近代化基本方針で北海道、都府県別に酪農経営指標6モデルを提示する。競争力が高い酪農経営として自給飼料の活用、ICT(情報通信技術)や搾乳ロボットの普及、酪農ヘルパーなど地域の外部支援組織と連携した経営モデルのほか、新たなライフスタイルや地域の活性化を図るタイプとして放牧などを活用した指標も示す方針。特に、都府県では中小家族経営が営農を持続できる新たなタイプも示す。続く…。

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