2020/02/05

生乳処理、関係者一丸で不需要期乗り切りへ

 北海道内の乳業工場は2月に入って、生乳の増産に連動した形で乳製品の製造に追われている。都府県の減産に伴う道産生乳へのオーダーは引き続き前年を上回って好調だが、牛乳消費が徐々に落ち着くなど需給に変化が生じている。北海道の生乳生産は今後、さらに拡大する見込みで、酪農乳業関係者は「当面は生乳不需要期の3月に向け、万全の態勢で臨む必要がある」と気を引き締めている。続く…。

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