2020/03/11

複数段階検査が安心確保に効果・福島酪農協

 福島県酪農協(本所・本宮市、宗像実組合長)は3月10日までに、東日本大震災と福島第1原発事故の発生後から実施している独自の生乳モニタリング検査を20年度も継続する方針を決めた。震災直後を除き検査では9年間、基準値を超える放射性物質は検出されていないものの、風評被害の防止と消費者の安心を担保する取り組みを継続するもの。続く・・・。

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