2020/04/15

ホクレン受託酪農家戸数153戸減・19年度

 ホクレンが4月14日まとめた19年度末(20年3月末時点)の生乳受託酪農家戸数は、前年比153戸(2・8%)減の5168戸となった。減少戸数が200戸を下回ったのは6年連続。過去10年間では最も少なかった。
 減少戸数がここ数年、縮小傾向にあるのは、乳価上昇で酪農経営が堅調なことに加え、TMRセンターなどアウトソーシングの取り組みが進展していることが大きい。共同経営に移行する酪農家も少なくないことから、実際の離農戸数は、減少戸数よりも少ないとみられる。続く…。

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