2020/04/15

都府県の余乳処理量、4月中旬から大幅増加

 4月中旬に入り、都府県で余乳処理が想定以上に増え続けている。新型コロナウイルスの感染拡大による学乳休止期間の延長や、外出自粛による外食の不振などが直撃しているためだ。小中学校の休校措置の広がりや、業務用乳製品の消費低迷が続く中、関係者は処理不可能乳の発生回避に向け懸命な努力を続けている。続く…。

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