2020/06/17

解説・コロナ危機突破の背景と残された課題①

 牛乳・乳製品の需要が一気に落ち込み、処理不可能乳(生乳廃棄)の発生も懸念された新型コロナウイルスの感染拡大。指定団体ホクレンと乳業各社が連日、生乳の完全処理に全力で取り組む中、6月上旬に生産ピークが過ぎ、当面の危機は何とか乗り切ることができた。北海道の酪農乳業が、この3ヵ月にわたるコロナショックを克服できた背景と、残された課題を探る。(連載2回)続く…。

お申し込み