2020/06/18

6月中旬の都府県需給は早くも逼迫傾向鮮明

 緊急事態宣言の解除から1ヵ月弱が経過、都府県では6月中旬を迎え、飲用乳の逼迫傾向が増している。学校給食用牛乳の供給が再開され、スーパーやコンビニの小売チャネルでも引き続き牛乳の売れ行きが堅調なためだ。中小乳業関係者は「現時点ではなんとか商品を回せているが、7~8月にかけて安定供給を続けられる保証はない」と緊張感を高めている。続く…。

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