2020/07/20

初妊牛相場70万円で停滞、盆明けも横ばいか

 北海道の初妊牛相場が停滞している。7月16日までに開催された7月のホクレン乳牛市場は大半で続落し、5市場の単純平均取引価格は70万1000円。暑熱事故を警戒する夏産み取引だったことに加え、新型コロナウイルスの影響による先行き不透明感が買い控えにつながっている面もある。次回の開催は盆明けとなるが、市場関係者は「秋産みとなっても、急激に取引が活発化するとは思えず、大きな相場変動はなさそう」と見ている。続く・・・。

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