2020/07/28

梅雨明け遅れ、直近の生乳需給ダブつき気味

 梅雨明けの遅れで、生乳需給がダブついている。7月下旬の4連休も一部地域で河川が氾濫する大雨に見舞われ、全国的にぐずついた天候が続いた。スーパーへの客足が遠のき、好調だった牛乳消費に一服感が見られる。道外移出生乳や道産パック牛乳へのキャンセルも相次いでいる。ただ、梅雨明け以降は猛暑となる見込み。一気に需給は逼迫に転じる可能性が高く、全国の酪農乳業関係者は警戒感を崩していない。続く・・・。

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