2020/09/07

ファームノート、初の自社牧場が北海道で稼働

 ファームノートホールディングス(北海道帯広市、小林晋也代表取締役)は9月4日、北海道根室管内中標津町に建設していた自社牧場が完成し生乳生産を開始したと発表した。搾乳ロボットや、AI(人工知能)を活用した発情検知センサーなど、最新の省力化機械やスマート技術を駆使し効率的で生産性の高い牧場を目指す。酪農家の長時間労働が深刻化する中、「酪農のデジタルトランスフォーメーション(DX、デジタル技術による企業や社会の変革)を実証したい」としている。続く…。

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