2020/11/12

農村で光回線整備へ、スマート酪農普及に期待

 ICT(情報通信技術)を活用したスマート酪農の普及が進む中、その基本となる通信基盤の整備が北海道で加速しそうだ。総務省が今年度の2次補正予算で、光ファイバーの整備に向けた補助事業に500億円を措置したためだ。北海道農政部によると、道内107市町村が同事業を活用する方針。「農村地帯にも光ファイバーが広く整備されれば、スマート農業がさらに一歩前進する」(農政部)と期待が高まっている。続く・・・。

お申し込み