2020/12/18

ちえのわ事業協、MMJへの販売1割へ低下

 生乳の共同販売に取り組む、ちえのわ事業協同組合(北海道根室管内別海町、島崎美昭代表理事)は来年度から、直接取引の乳業メーカーを現在の4社から6社に増やす。それに伴い、MMJへの販売構成比は現在の6割から1割に低下する。組合員3戸が今年3月末までの約4ヵ月間にわたり、異物混入問題を巡ってMMJに受乳を拒否され、大量の生乳廃棄を強いられたことから、取引先の多角化によってリスク回避を図る。続く・・・。

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