2021/02/15

低調な取引続くF1、1月も15万円と振るわず

 F1(交雑初生牛)の1月相場は前年比3割安の15万3326円となり、低調な取引が続いている。出回り頭数の増加や、枝肉価格の下落要因となっている新型コロナウイルスまん延の影響が大きい。地域によっては、寒さに伴う事故を敬遠して引き合いが弱まっていることも一因だ。「コロナ禍が収束しない限り、F1相場の回復は期待しにくい」(市場筋)情勢だ。続く…。

お申し込み