2022/03/22

年度末の需給緩和期に突入、廃棄阻止へ連携を

 生乳需給の緩和が3月下旬を境に一気に加速する。コロナ禍で業務用乳製品の需要が落ち込む中、小中学校の春休みで学校給食牛乳の供給が止まり、余乳処理量が一気に増えるためだ。北海道をはじめ全国の乳製品工場は、処理…続く。

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