2018/10/30

日本の酪農制度はシステム化してなく不十分

 東京大学大学院の鈴木宣弘教授は10月26日、日本の酪農制度(加工原料乳生産者補給金制度)について「政府による乳製品買い上げの需給調整機能と、乳価の下支え機能がない。緊急対策が多くてシステム化されておらず、不十分だ」との見解を示した。北海道農業法人協会酪農部会が札幌で開いた講演会で述べた。続く…。

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