2018/11/01

岡山のメガF、希望園の乳量が2万㌧突破へ

 国内一の生乳出荷牧場・瑞穂グループのメガファーム、有限会社希望園(笠岡市・山本真五代表。17年度出荷乳量7600㌧)の年間出荷乳量が、19年度に2万㌧の大台を突破する見通しにあることが分かった。現在建設している1000頭規模のフリーストール牛舎(FS)が来春完成するためで、乳牛導入が進めば既存牛舎と合わせ常時2000頭規模(1000頭のFS×2棟)の搾乳体制が実現する。同牧場は岡山県トップの出荷乳量を誇るが、生乳減産が続く都府県にあって生産基盤強化に向けた先駆的な取り組みとして話題を集めそうだ。続く…。

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