2018/11/01

意欲持てる乳価水準の確保へ注力・ホクレン

 ホクレンの内田和幸会長は10月31日、19年度の乳価交渉について「生産者が意欲を持って酪農経営に取り組み、持続的な生産が可能となる所得水準の確保、早期決着を踏まえた交渉を進めている」と強調した。交渉の進捗状況や決着時期に関する明言は避けた。札幌で開いた定例会見で言及した。続く…。

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