2018/11/16

酪農機械3社、生き残りへ製品開発力アピール

 ドイツ・ハノーファーで11月13日開幕したユーロティア2018で、酪農機械メーカー大手3社のデラバル、GEA、レリーのトップが相次いで会見し、搾乳ロボットなどの最新機械を紹介した。欧州の酪農は日本同様、人手不足が深刻な上、人件費が高いことから省力化機械やスマート機器への関心・需要が極めて強い。メーカー間の競争が激化する中、3社のトップは生き残りに向け、自社の製品開発力をアピールした。続く…。

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